Bilbao. The transformation of a city

ビルバオ~市電EuskoTran~路面電車
路面電車というともっとレトロな電車を思い浮かべますが、
スペインのビルバオ市内を走る路面電車は非常にスタイリッシュです。
カラーリングは周辺の緑と溶け込むかのようなグリーンなんですね。
料金もお手頃で利用方法もプリベイト式で簡単ですので助かります♪
このビルバオにおいて観光名物の一つといってもよいのではないでしょうか。
しかし・・・古き良き街並みが残る市街地の風景の中でも自然と溶け込む印象。
ヨーロッパならではの風景・情緒とあいまってなのか・・・不思議です。
グッゲンハイム美術館
ビルバオ市内の中でも特に目につく建物があります。
それは1997年に開館された「グッゲンハイム美術館」です。
この建物はアメリカの鬼才といわれる
建築家、フランク・O・ゲーリーという方が設計されたものだそうです。
建物の素材にはチタニウムが使われているみたいで
その光沢感からか見栄えも圧巻です。あと平面がない外観も珍しいです。
パッと見たときに管理人は「魚」のように見えました。
友人は「戦艦」に見えるといってました。
人それぞれによって見え方が違うあたりも面白いですね。
正に「脱構築主義建築の傑作」といわれる建物だけあって
ビルバオに行った際には是非見ていただきたいです。価値あり!です。
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